UQモバイルcmに登場する綺麗な三女の正体は?インスタグラムでも人気の永野芽郁に注目です!

ピンクレディのヒット曲「UFO」の音楽と共に流れ出す3人娘の映像。ご存知UQモバイルのcmで「チャーラー・チャーラー・チャー〜ー、UQ」と言って何やら話し出すのは、以下の写真の通り少々派手な3人姉妹。長女は深田恭子(33歳)、次女は多部未華子(27歳)。

ですが、「三女役の綺麗な彼女は一体誰なんだろう?」という疑問をお持ちではないでしょうか?。少し濃いめのメイクに大人びたスタイルですが、彼女は今注目の17歳女優、永野芽郁なのです。

<出典元:http://akinews.com>

永野芽郁はcmやドラマだけでなくインスタグラムでも人気急上昇中なのですが、人気の秘密はどこにあるのでしょうか?
色々と情報収集・分析してゆくと、その秘密は永野芽郁の芸能界キャリアと仕事っぷりにありました。若干17歳の永野芽郁の「仕事っぷり」はあなたの人生の大きな刺激となるに違いありません。

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人気急上昇中の永野芽郁のプロフィール

UQモバイルcmの三女、永野芽郁のプロフィール。

  • 本名:永野芽郁(ながの めい)
  • 生年月日:1999年9月24日(17歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:AB型
  • 身長:163㎝
  • 趣味:ギター
  • 事務所:スターダストプロモーション
  • 苦手なもの:甘いもの
  • 目標にしている女優:北川景子、戸田恵梨香、仲里依紗

甘いものが苦手という17歳ですが、この不釣り合いさと、「北川景子、戸田恵梨香、仲里依紗」という女優を目標にしているというしっかりさが、既に仕事人を感じさせます。

スターダストプロモーションって何もの?

最近よく目にする「スターダストプロモーション」。人気があるなと思う俳優やモデルなどの所属を調べると、かなり高い確率でスターダストプロモーションに所属しているようですので、前から気になっていました。(今回少し調べてみました)

柴咲コウや北川景子、竹内結子、市原隼人、岡田将生など、主に俳優、女優を中心として、100名以上の俳優やアーティストを抱える大手芸能事務所です。「スターダスト芸能3部新人発掘オーディション」が有名で、このオーディションからは「ももいろクローバーZ」のメンバーが選抜され、結成されたようです。

モデルが多いのかと思ったのですが俳優中心のようですね。また、俳優のプロモーションだけでなく、映画・テレビ番組制作、音楽制作、出版、コンサート、グッズ販売等、エンターテイメントに関わる様々な事業を展開する総合エンターテイメントカンパニーのようです。

一般的には、ジャニーズ事務所や吉本興行、ホリプロなどした思いつかなかったのですが、日本の主な大手プロダクションというと次のような企業があるようです。

  • バーニングプロダクション:芸能界を牽引する超大手芸能事務所
  • ジャニーズ事務所:日本を代表する男性アイドルグループが多数所属
  • 吉本興業:明石家さんまやダウンタウンなどのお笑い芸人が多数所属
  • ホリプロ:和田アキ子や石原さとみ、綾瀬はるか等の芸能界を代表するタレントを多数
  • アミューズ:サザンオールスターズ等大物歌手や俳優、女優が多数所属する芸能事務所
  • エイベックス:浜崎あゆみや倖田來未、小室哲哉など、数多くの有名歌手が多数所属
  • オスカープロモーション:米倉涼子や上戸彩等、多くの女優、モデルを有する芸能事務所
  • 研音:唐沢寿明や反町隆史、竹野内豊などの主役級の俳優、女優が大勢揃う芸能事務所
  • スターダストプロモーション:柴咲コウや北川景子等、俳優、女優中心の芸能事務所
  • ワタナベエンターテインメント:通称「ナベプロ」の芸能プロダクション部門を分社化
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ピンクレディと永野芽郁

さて、あなたはピンクレディをご存知だろうか?ピンク・レディー は、1970年代後半に活躍したスーパーアイドル。したがって、今の20代、30代の世代は、「なんとなく曲は聞いたことあるけどー」と言った程度かもしれないが、40代以降の世代にとっては、一世を風靡したスーパーアイドルなのです。

その生い立ちはというと、「スター誕生」という番組から生まれた二人組みのアイドルで、一人はミー(現:未唯mie)、そしてもう一人がケイ(現:増田恵子)の2人組。多くの楽曲を阿久悠(作詞)・都倉俊一(作曲)のコンビが手がけ、そして多くのヒット曲を世に送り出しました。

「ペッパー警部」でデビューし、「ウォンテッド」、「UFO」、「サウスポー」と、次々とヒット曲を送り出したのですが、UQモバイルのcmで流れる「UFO」は1978年に日本レコード大賞を獲得した曲でもあります。

一方、小学校3年生の頃スカウトされた永野芽郁は、2009年公開の映画「ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル」で子役としてデビュー。2010年からティーン向けファッション雑誌「ニコ☆プチ」でモデルデビューしました。

幼い頃から子役、モデルとして活躍しているのですが、大きくブレイクしたきっかけがテレビcmは以下の写真の『カルピスウォーター』のcmです。このcmは若手女優の登竜門ともいわれ、同CMの13代目キャラクターとなりました。

<提供元:https://i1.wp.com/pisukisu.com>

ピンクレディと永野芽郁のつながりはないのでしょうが、敢えて言うとすると「親子ほどの年齢差のある関係」ということになるでしょうか。永野芽郁のような現代少女が1970年代のスーパースター「ピンクレディー」のヒット曲と共に踊るというcmは、なんとも多様な世代が融合するような風景となり、cmのイメージを上げているのかも知れません。

そして、「ピンクレディーと永野芽郁」は、あなたのこれまでの栄光(記憶、軌跡)と若さ溢れるバイタリティ(元気、勇気)を物語っているのかも知れません。

インスタグラムフォロワー数92万人のわけ

以下の写真は永野芽郁のインスタグラムにアップされている1枚ですが、いつも元気なイメージとは違い、何か切ない表情の、少し大人びた雰囲気を出していますよね。虚ろな眼差し、ボサボサっとした髪型、それに頬杖をついてこちらを見つめる表情からは、『カルピスウォーター』のcmの永野芽郁とは別人のようです。

<出典元:https://search.yahoo.co.jp>

そう、これこそがインスタグラムの威力なんでしょうね。ドラマやcmのように女優としての表情ではなく、普段通りの一面を映し出した写真が、92万人という膨大な数のフォロワーを獲得しているのです。そして、普段通りの表情を映し出すのもまた「仕事」なのです。

まとめ

若干17歳の永野芽郁ですが、その芸能界キャリアは長く、人生経験豊富な中高年サラリーマにも決して劣らない次のような「仕事人」なのであります。

  • 小学校3年生の頃スカウトされた永野芽郁は、モデル、女優として10年のキャリア
  • UQモバイルcmではピンクレディーのヒット曲「UFO」と共に、ゴージャスな雰囲気を表現
  • インスタグラムでは多彩な表情の魅力ある写真をアップし92万人のフォロワーを獲得

このような若手芸能人の活躍を見るにつれ、自分自身の可能性を改めて感じることができます。あなたも、永野芽郁から是非色々と学んでみてください。

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