石田ゆり子はナゼ年齢以上にかわいいの?可愛い秘訣は天然物だった!

写真を見てください。相手を上目づかいで見ながら何やら企んでいそうな口元。そうわ言いながらも整った顔立ちは美しくも可愛らしくもあります。そう、写真はただ今大ブレイク中の石田ゆり子のちょっとした瞬間の表情ですが、いかがですか?。可愛いですよね。

アラフィフなのにかわいい石田ゆり子

<出展元:https://trendtube.wdeco.jp>

石田ゆり子といえば、1987年にスカウトされてデビュー以来、テレビドラマは80本以上、映画出演20本以上、cm出演40本以上で、何はともあれ大スターです。私の記憶では、石田ゆり子と言えばとても美しい女優で、「スクリーンの向こうの人」でした。

しかし、ここにきてなぜ石田ゆり子が再ブレイクしているのか?

私が感じる大きな変化は、47歳という大人の女性の中に「とても身近なかわいさ」を感じさせるようになったということ。かつて「スクリーンの向こうの人」だった石田ゆり子はスクリーンから飛び出し、あなたや私の傍に寄り添ってくれているように感じられるのです。

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その本質は、ドラマやCMでの役作りやエッセイやインスタグラムで表現される「天然さ」、「親近感」や「安心感」にあるようです。語りかけられるとホッとするような、一息つけそうなあの「声」、垂れ下がった目尻と緩んだ口元には逆らうことができません。

」それでは、石田ゆり子の「かわいい」、「天然さ」、「親近感」の本質を、cmを中心に掘り下げていきましょう。

アラフィフなのにかわいい石田ゆり子!

  • 本名:石田 百合子
  • 生年月日:1969年10月3日(47歳)
  • 出身:東京都
  • 身長:164cm
  • 血液型:A型
  • 家族:石田ひかり(妹)
  • 活動期間:1987年〜
  • 公式サイト:Yuriko Ishida Official Homepage

石田ゆり子のかわいい秘訣

いきなりですが、石田ゆり子の可愛さの秘密を探っていきましょう。

ドラマ「逃げ恥」の大ヒット

石田ゆり子が再び注目されたのは、2016年に放送された高視聴率ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演してからになります。このドラマの主演は、新垣結衣と星野源なのですが、石田ゆり子の役どころは次のような設定になっています。

  • 「みくり(新垣結衣)の伯母で化粧品会社に勤めるバリバリのキャリアウーマンだが、生涯独身で生涯男性経験はナシ!
  • みくりとは飲み友達のような関係で、良き相談相手でもある
  • 「結婚はそのうち」 と思っていた20代、そのまま出逢いがなく30代、40代
  • 仕事は楽しくしているし今の自分に満足はしているが、寂しさを隠しきれないでいる」

というもの。

このように、「仕事は楽しく生活に満足しているが、男性との出会いもなく結婚しない40代」という設定が、いかにも現実の女性像とかぶり、かつ「天然」という人物像(これは役作りではないかも知れませんが)が何とも言えないかわいさとなっているのです。

そのかわいい表情は、ドラマの中でも表現されているのですが、特にエンディングで石田ゆり子が踊る「恋ダンス」に現れています。

ドラマのエンディングで流れる恋ダンスは、多くのキャストが踊るカットが次々に流れるのですが、実は、石田ゆり子の恋ダンスのフルバージョンがあるのをご存知ですか?

ピッタンコカンカンというバラエティー番組の中で撮影されたものなのですが、放送後には、「「石田ゆり子の恋ダンスの破壊力!来年48歳なんて信じられない」「なんであの歳であんなにかわいいんだよっ!」

などと絶賛コメントが殺到しようです。
あなたも是非ご覧あれ。

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CMでもかわいいが炸裂

石田ゆり子はCMでもそのかわいい表情を発揮しています。

まず私の好きなCMは、「キリンチューハイ ビターズ」と「パナソニックリフォーム」のCM。

「キリンチューハイ ビターズ」のCMは、石田ゆり子がグラスを片手にソファに腰かけ「うちでくつろいでる、あなたの顔が、好き」「ゆるんでいいよ ビターズで」「もっとゆるも」と笑顔で話しかけてくるもの。

こちらを見つめる少し微笑んだ表情と、ゆるーい感じの声の質が、何とも安心感を与えてくれます。

もう一つの「パナソニックリフォーム」のCMでは、妻役の石田ゆり子に見惚れた夫役のムロツヨシが「いつもキレイだね」と言うと、「でしょ。何にもしてないのにね」と、フードの事とここは話をそらしておいて、褒められたので、早速キレイを維持するために「キレイってタイヘンなのよ」とリビングで運動をはじめるというもの。

何ともお茶目な感じがかわいさを醸し出しています。

さて、それでは何故石田ゆり子をかわいいと感じるのか?、という事になりますが、かわいさの秘訣は、「目」、「口」、「声」、「表情」にあるではないかと考えています。涼しげでありながら少し垂れ下がった目、笑顔が似合う口元、高過ぎず低過ぎず心地よい声、そしてそれらを総合的に組み合わせた「表情」。

この二つのCMでは、このような安心できる、「ゆったりかわいい」が出ているのではないでしょうか。ネットでは次のようなコメントが寄せられていて、まさに石田ゆり子の良さが表現されています。

「地味カワイイみたいな、嫌みじゃない顔ですよね。ホワッとしててノーメークっぽい」と石田の顔が人気の理由を分析しつつ、「それでいてちゃんと苦悩も演じられるっていうところがステキですよね」と、素と演技の“ギャップ”も魅力だと語った。(by 美保純)

「性格や話ぶりに、少し天然っぽいところがあるんですよね。自然体で人と接するので、彼女が現場に現れると、他の出演者やスタッフも、なんだか和むんですよ」

クールな美女が時折見せる癒し系の素顔――このギャップがたまらないのだ。

一見すると「クールな美女で話口調も真剣」、しかし、その話の内容をよくよく聞いてみると何ともトンチンカンな「天然」さ。上記コメントの通り、「ギャップ」が石田ゆり子がかわいいと言われる源泉なのです。

「ポンコツ」と「かわいい」の秘訣

石田ゆり子が「ポンコツ」と言われるのなぜなのでしょうか?

その所以は、「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」(フジ系)というバラエティ番組での出来事。この番組は天海がママ、石田がチイママを務める架空のスナックを舞台に、店を訪れたイケメン俳優たちの私生活エピソードを引き出すトークバラエティです。

この番組に小栗旬と西島秀俊がゲスト出演した際、ドリンクの準備に右往左往したりちくわ料理を焦がすといったハプニングがありました。これを見たゲストの二人から「本当に何もできないんですね」「なかなかのポンコツぐあいですね」と指摘されたことに起因しているようです。

果たしてこの「ポンコツ振り」は計算づくなのか?
計算づくで「ポンコツ振り」→「かわいい」をかもしだしているのか?
その真意は定かではありませんが、見るかぎる「計算づく」ではなく天然なのではないでしょうか。

エッセイストとしての一面

一方で、エッセイストとして書籍の執筆も行なっているんです。

これまで出版された書籍は次の通りです。(by Wiki)

  • しあわせの風景(1994年、角川書店)
  • 天然日和(2002年、幻冬舎)のち文庫
  • セ・ジョリ ここちいい毎日(2003年、幻冬舎)
  • C’est joli – きらきらと輝く、ここちいい毎日。責任編集(2004年、幻冬舎)
  • 旅と小鳥と金木犀 天然日和2(2005年、幻冬舎)のち文庫
  • 京の手習いはじめ(2008年、講談社)
  • はなちゃんの夏休み。(2013年、ほぼ日刊イトイ新聞)

パラパラっと中をめくってみたのは「天然日和」です。

by amazon.co.jp

amazonでは「これが私のまいにちです―。まな板の上の鯉状態になった韓国式あかすり初体験、人の優しさが身にしみた真夜中の悲劇「JAF事件」、サングラスとマスクの変装で挑んだフリーマーケット、猫四匹と犬一匹の大所帯、大好きな本・お茶・雑貨のこと…。人気女優が、日常のささやかな出来事を、温かくユーモラスに綴る名エッセイ第一弾」

と紹介されています。

石田ゆり子の「天然さ」や「ほんわかぶり」が表現され、またまた親しみを感じます。

最近ではインスタグラムも話題となり、何とフォロワー数は90万人を超えています。エッセイにしてもインスタグラムにしても、素の自分を飾らず、ストレートに表現しているところが「可愛さ」となって共感を得ているのです。

人は誰でも多かれ少なかれ鎧を身につけて生きています。そして、自分を表現する時には装飾を加えてしまうのものなのですが、石田ゆり子は鎧を身につけず、自分自身を表現しているのでしょうか?

それとも「女優」という鎧を身につけ、天然ぶりを演じきっているのでしょうか?

それは定かではありませんが、誰もがかわいいと共感できることに間違いはありません。

まとめ

石田ゆり子がかわいいと言われる秘密を探ってきましたが、そのポイントは

  • ドラマ「逃げ恥」が大ヒットし、その中での「かわいい」キャリアウーマン役と恋ダンスが同世代の女性から共感を得た
  • 最近のCMでは「家庭の妻」役を演じ、その安心感、ゆったり感、天然ぶりが素晴らしい
  • エッセイやインスタグラムでは、日々の生活や気付きを飾らずに表現。結果的にその表現が「天然ぶり」、「ポンコツ振り」となり、親近感と共感を得ている
  • 石田ゆり子がかわいい秘訣は、計算づくではない天然のポンコツ振りなのでは?

といったものでした。

これらの他にも、「47歳という年齢と美しさのギャップ」、「美しさと天然さのギャップ」、「女優とインスタグラムに表現される日常のギャップ」、「かわいいとポンコツのギャップ」といった、多くの「ギャップ」が人々の注目を集め、「かわいい」の秘訣になっているのではないかとも思えるのです。

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