石原さとみ4年ぶりの舞台(1)。原作は小川洋子の小説「密やかな結晶」

石原さとみといえば、テレビドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、2018年1月12日スタートの「アンナチュラル」や写真集「encourage(エンカレッジ)」でヒットを飛ばし、世の女性がなりたい顔No.1として有名ですよね。以下は写真集の表示を飾る写真で、素顔(ノーメイク)の石原さとみの表情がストーレートに映し出され、とても素敵です。

<出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com>

そんな大人気の石原さとみですが、あなたは石原さとみが舞台に出演するというのをご存知ですか?テレビやcmでは毎日のようい見ますが、それは所詮手の届かない電波の向こうにいる石原さとみ。しかし舞台となると話が違います。何しろ肉眼で見ることができ、生の声をと通してより身近に石原さとみを感じることができるのです。

その舞台というのが、以下の「密やかな結晶」という舞台なのですが、2018年2月から上演されることを知り、私は早速チケットを購入したのであります。

<提供元:https://eplus.jp>

果たして、舞台に立つ石原さとみの姿とは?、その魅力とは?。今回は「密やかな結晶」のストーリー、主演を演ずる石原さとみの魅力、舞台への想いなどについてお伝へしてゆきます。

ただし、舞台が始まるのは2018年2月です。このブログでは、舞台が始まるまでの様々な情報や、実際に舞台を見た感想など随時お伝えしていきたいと想いますので、楽しみにご覧いただければと想います。

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4年ぶりの舞台に挑む石原さとみのプロフィール

30歳になって尚輝く石原さとみ。誕生日はなんとクリスマスイブなんですね。石原さとみらしいです。

  • 生年月日:1986年12月24日(30歳)
  • 出身地:東京都
  • 本名:石神国子(芸能界の『原石』を逆にして苗字に。『聡』明で『美』しい人であれという意味の『聡美』を平仮名にして命名。素晴らしい!
  • 身長:57cm
  • 血液型: A型
  • 職業:女優
  • ジャンル:テレビドラマ、映画、CM
  • 活動期間 :2003年〜(芸能界入りを果たすきっかけのひとつになったのは学生時代の失恋。失恋相手に「キレイでかわいくてかっこよくてオシャレで、もっとステキな女性になりますと告げ、翌年に芸能界デビュー)
  • 事務所:ホリプロ

「石原さとみ」という芸名ですが、なんと思いがこもった芸名なのでしょうか。名は体を表すといいますが、芸名に込められた通りの女優になっていますよね。

石原さとみと舞台

石原さとみが舞台に登場するのは、2013年の「ピグマリオン」以来4年振りです。ピグマリオンは、オードリー・ヘプバーン主演の映画などでもおなじみのミュージカル『マイ・フェア・レディ』の原作となった、ジョージ・バーナード・ショーの戯曲です。

下町に住む花売り娘のイライザが、ひょんなことから言語学者のヒギンズ教授と出会い、一人前のレディーへと変身していく姿を描いた物語ですが、石原さとみはその主演女優として初めての舞台を務めきりました。

そこで石原さとみが強く感じたのが、舞台特有の「長い稽古」だったといいます。そしてその長い稽古の大切さと楽しさについて、次のように話しています。

まず稽古できることが嬉しいですね。映像だと、全く稽古期間がなくて、すぐ本番なんです。それでも出来てしまう編集の力や音楽の力など技術チームの力が大きいと思うんです。

でも舞台は表にでたら誰も助けてくれないし、体調が悪くても自分の責任。本番は自分との戦いの感じがするんです。稽古期間はたくさん恥をかけて、失敗ができて、それを許してもらえる。稽古期間を味わいたいなぁと思っていたら、4年経ってしまいました

(by https://spice.eplus.jp)

やはり、舞台は演ずる側と観る側が一体となれる、とても特別で大切な空間だと感じているようですね。

「密やかな結晶」のストーリー

この舞台の原作は、芥川賞作家、小川洋子氏(「博士の愛した数式」他)の小説「密やかな結晶」で、日本アカデミー最優秀脚本賞・読売演劇賞最優秀作品賞の鄭義信氏(「焼肉ドラゴン」他)による台本により上演されます。

原作本の表紙は以下の写真の通りで、Amazonでは次のように紹介されています。

<出典元:https://www.amazon.co.jp>

『妊娠カレンダー』の芥川賞作家が澄明に描く人間の哀しみ。記憶狩りによって消滅が静かにすすむ島の生活。人は何をなくしたのかさえ思い出せない。何かをなくした小説ばかり書いているわたしも、言葉を、自分自身を確実に失っていった。

有機物であることの人間の哀しみを澄んだまなざしで見つめ、現代の消滅、空無への願望を、美しく危険な情況の中で描く傑作長編。(講談社文庫)

33件のカスタマレビューが投稿されており、星5つ:55%、星4つ:21%ですので、評判の良い小説ですよね。私も早速購入しましたので、2月の上演をまでに原作を読みながら、気分を盛り上げていきたいと想います。

原作を読んだ感想などについては、第2段以降のブログでご紹介していきますので、楽しみにお待ち下さい。

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「密やかな結晶」という舞台への石原さとみの想い

石原さとみがこの舞台にかける想いは強く、メディアでも次のように話しています。

4年ぶりに待望の舞台出演を果たす。石原は「ここ何年もずっと舞台への思いを強く持っていたので、4年ぶりに舞台に立たせて頂けることを心から嬉しく思います!」と今作への出演を喜んでおり「出演を願ってやまなかった舞台、新年明けて2月に本番です!心から楽しみにしています!」(by https://mdpr.jp)

実は石原さとみ、今回の『密やかな結晶』の原作を読み、是非これを舞台化して演じてみたいと、関係者にお願いしていたのというのです。まさに、演じるべくして演じることになった役柄ですよね。ということは相当思い入れも強いのではないかと思います。

記憶が消えてしまう恐怖や悲しいくらいの柔軟性など、微妙な感情や表情を舞台上でどう演じてくれるのか、とても楽しみです。この舞台の演出の鄭は、「焼肉ドラゴン」や「ぼくに炎の戦車を」などを手掛けた演出家で、石原さとみは、いつか鄭さん演出の舞台に出演したいと願っていたようです。

石原さとみは、そんなワクワクする気持ちを動画で表現していますので、是非とも以下の動画を見てみてください。(提供元 https://www.youtube.com)

そんな思い入れのある原作と舞台ですから、稽古に入るのがとても楽しみなようです。石原さとみが出演したくてしようがなかった舞台の始まりは、いよいよ2018年2月からです。私も、チケットを購入し、そして原作の書籍も購入して準備万端。とても楽しみです。

上演の概要とチケットの購入

上演の場所とスケジュール配下のとおりですが、私が確認したところ、良い席はほぼ売り切れ。私はなんとか東京芸術劇場 プレイハウス(東京・池袋)2階の後ろの席を確保できました。ご覧になりたい方はお急ぎください。チケットは、オンラインチケット各社で購入できます。

  • [東京公演スケジュール]
    【日程】2018/2/2(金)~2/25(日)【劇場】東京芸術劇場 プレイハウス(東京・池袋)
  • [富山公演スケジュール]
    【日程】2018/3/3/(土)、4(日)富山県民会館 ホール
  • [大阪公演スケジュール]
    【日程】2018/3/8(木)~11(日)新歌舞伎座
  • [福岡公演スケジュール]
    【日程】2018/3/17(土)、18(日)久留米シティプラザ ザ・グランドホール

まとめと今後の展開

石原さとみは、テレビドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、2018年1月12日スタートの「アンナチュラル」や写真集「encourage(エンカレッジ)」ばかりに注目されがちですが、「舞台」にも調整していることをお伝えしてきました。

  • 石原さとみは4年ぶり舞台「密やかな結晶」に挑む
  • 密やかな結晶は石原ひとみ自身が原作を読み、舞台化してほしいと臨んだもの
  • 2018年2月の上演に向け只今猛稽古中

上演までにはまだ3ヶ月あります。これから、原作を読んだ感想、石原さとみの稽古風景、上演直前情報など、様々な情報をお届けしていきたいと思います。
是非楽しみにしていてください。

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